意外に知らない!?結婚式にお呼ばれした際のストッキングの3つの常識

1月21日 - by admin

黒は絶対にNGなので注意を!

いくらドレスと色を合わせるためといっても、黒のストッキングはNGとなりますので絶対に避けましょう。なぜなら黒のストッキングは、喪服をイメージさせてしまうため、結婚式などのおめでたい席にはマナー違反となるのですよ。まだ友達だけのパーティや披露宴なら黒いストッキングを使用しても問題ありませんが、ご両親やご親族などが参加される結婚式では、失礼にあたりますのでストッキングは必ずベージュにするようにしましょう。

タイツはカジュアルになるからNG

結婚式にお呼ばれして出席する際、タイツを着用する事もNGとなります。その中でも網タイツは特に、露出が多くなったり見た目がやらしく見えるため、結婚式の場所には適切と言えないので絶対に着用するのは避けましょう。タイツはもともと防寒着となるため、カジュアルな服装に適している物となります。そのためタイツ自体、結婚式に着用していく事がマナー違反となりますので注意が必要です。結婚式には必ず、ストッキングで参加するようにしましょう。

ストッキングに柄もだめ!

ストッキングに柄が入っている物もありますが、ベージュだとしても結婚式には適していませんので注意が必要となります。ワンポイントならまだ大丈夫ですが、遠くから見てすぐに柄物だとわかる派手な物や網タイツに見える物は避けておきましょう。ワンポイントなどでラメが入っている物は綺麗でおしゃれに見えるため、着用しても大丈夫ですよ。ラメ入りは昼間の式でも大丈夫ですので、おしゃれの一部として取り入れてみてください。

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