結婚記念日も愛を育むためのイベントなのです

1月20日 - by admin

銀婚式と金婚式は有名ですね

結婚式を終えるまでは、本当に準備や両家へのあいさつなどで大変!結婚式をやった後はなにやら大きな達成感がありますよね。でも、二人の夫婦生活はこれからが本番です。二人が愛を育むためにも毎年やってくる結婚記念日は大切にしたいですよね。最近でも25年目の銀婚式や50年目の金婚式は夫婦同士で企画したり、子供達がサプライズでプレゼントをしたりといったことが行われるようになっています。銀はいぶし銀の意味があったり、金は輝く二人という意味などがあるのだそうですよ。

毎年あるいろいろな結婚記念日

いきなり25周年まで飛躍しなくても、実は毎年結婚記念日にはモチーフとなるものが設定されています。一年目の紙や二年目の綿、四年目の花などお互いのプレゼントに贈る品物に何か選ぶのに困らないものもあれば、七年目の錫や八年目のゴムなどのようにちょっとプレゼントのチョイスに困ってしまいそうなものも。でも例えばゴム婚式のゴムのように、丈夫でしなやかに形を変えながら生きていけるようになど、それぞれに素敵な意味があるんですよ。

特に大切にしたい年は?

それぞれの結婚記念日を過ごすうえでどの年に設定されている記念日が重要になるかはその夫婦の歴史に関わっています。もし、四年目の時点で赤ちゃんがまだいないなら、花婚式は大きな意味を持つでしょう。なぜなら今までの三年間の夫婦生活をいろいろあったとしても無事に乗り切ってきた若い夫婦も、花に実をつけてこれから果実となる二人の間の子供を授かっていけたらといった意味が込められているからです。新しい家族が加わるようにという夢がこもっているすてきな記念日ですよね。

銀座でウェディングに申し込みをする際には、各自の都合の良い日時をチェックすることや、ゲストの人数にこだわることが大事です。